春望、杜甫と芭蕉、国破れて

あり て 国 破れ 山河

😚。 その対比をコンパクトに表現したこの一句は、昔から日本人にも愛されてきた、杜甫の絶唱。

19

『春望』杜甫 【原文・書き下し文・現代語訳・解説】

あり て 国 破れ 山河

💔 戦乱ののろし火は、もう何ヶ月も続いていて、家族からの手紙は万金にも値(「あたい」)する(ほど貴重である)。 「騒動のあとの空虚感に浸っている」や、「栄枯盛衰の人の世と、悠久の大自然を対比して物悲しくなる」といった心境を表現するときに用いられます。

17

春望、杜甫と芭蕉、国破れて

あり て 国 破れ 山河

🤜 多くのセレブが愛用しています。 諸行無常(しょぎょうむじょう) ・・・ この世のすべてのものは、常に移り変わり、同じ状態のものはないということ。

18

杜甫の漢詩「春望」、国破れて山河あり

あり て 国 破れ 山河

😊 国破れて山河在りのごとく、もし戦争が起こったらこの街も百年後には草木が生い茂っていることだろう 例文5. 国は壊れたが、その国の山や河は残っている。 杜甫の漢詩「曲江二首」(其二) 朝囘日日典春衣(朝より回りて日々に春衣を典し) 毎日江頭尽醉帰(毎日江頭に酔いを尽くして帰る) 酒債尋常行處有(酒債尋常行く処に有り) 人生七十古来稀(人生七十古来稀なり) 穿花蛺蝶深深見(花を穿つ蛺蝶は深深として見え) 點水蜻蜓款款飛(水に点する蜻蜓は款款として飛ぶ) 傳語風光共流轉(風光に伝語す 共に流転しつつ) 暫時相賞莫相違(暫時相賞して相違うこと莫らんと) (現代語訳) 朝廷での仕事を終えて退出するたびに、 春服を質(しち)に入れ、 毎日のように、その金で曲江のほとりで 酒に酔い痴(し)れては家に帰る。

1

「国破れて山河あり」とは?意味や使い方を解説!

あり て 国 破れ 山河

✌ 世の中にはキリスト教徒と 野蛮人しかいないと思っている人たちがその野蛮な方に属する筈の人達の 未知の倫理観に触れ然も西欧の高潔な倫理観と比較されたのですから その衝撃が想像されます。 険しい山を登頂しきったときの気持ちは、まさに 国破れて山河ありであった。

12

春望

あり て 国 破れ 山河

☢ 「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」 と、笠うち敷きて、時のうつるまで泪(なみだ)を落としはべりぬ。 全5階から成る建物の延べ床面積は約7,700m2で、 展示面積は約5,000m2にも及びます。

19

杜甫の漢詩「春望」、国破れて山河あり

あり て 国 破れ 山河

😔 ちなみに芭蕉は杜甫をとても尊敬していたと言われます。

6